Storage Virtual Machine : [設定] > [プロトコル] > [iSCSI] : iSCSIの設定 : ストレージ システム インターフェイスでのiSCSIサービスの有効化と無効化
ストレージ システム インターフェイスでのiSCSIサービスの有効化と無効化
インターフェイスを有効または無効にすることで、iSCSI通信に使用するネットワーク インターフェイスを制御できます。 iSCSIサービスが有効な場合、iSCSIの接続と要求は、iSCSIに対して有効になっている ネットワーク インターフェイス上で許可されますが、無効になっているインターフェイス上では 許可されません。
始める前に
インターフェイスを使用中のiSCSI接続およびiSCSIセッションをすべて終了する必要があります。 デフォルトでは、iSCSIライセンスを有効にすると、すべてのイーサネット インターフェイスでiSCSIサービスが有効になります。
手順
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで
[Storage Virtual Machine]
階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、
Storage Virtual Machine(SVM)
を選択し、
[設定]
>
[ネットワーク]
>
[NIS]
をクリックします。
4.
[iSCSI インターフェイス]
領域で、iSCSIサービスを有効または無効にするインターフェイスを選択します。
5.
必要に応じて、
[有効化]
または
[無効化]
をクリックします。
関連タスク
SVMでのiSCSIプロトコルの設定
関連資料
[iSCSI]ウィンドウ
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